ブラウザの自動翻訳機能

昔は外国語で書かれている海外サイトは、特に英語で書かれているページ以外は、日本人にとって何が書かれているのかよくわからない時期が長く続いてきました。しかし、近年は各ブラウザの技術や翻訳技術の向上により、どのブラウザにも「このページを翻訳」的な機能がついています。そして、その翻訳ボタンを押すと一発でそのページに翻訳してくれる機能が当たり前になり、さらに翻訳精度も年々向上しています。これにより海外サイトの内容がわかりやすくなったほか、自身の個人サイトや企業サイトを日本語で製作するだけでも、海外ユーザに対してある程度はページの内容を伝えられるようになってきました。

漢字でつながる中国には内容伝えやすい

日本と中国は漢字という文字でつながっています。ただし中国で使われる漢字は膨大な漢字があり、難しい漢字も多い状態です。それに対して日本で使われる漢字はその中の一部で、中国人からすれば簡単な漢字ばかりです。そのため中国在住のユーザは日本語から翻訳しなくても、漢字中心のページであれば、日本語ページをあるページ理解できていると言われています。

中国からのアクセスを集めると大幅なアクセスアップも

現在、日本のサイトの中では、世界で人口が一番多い国である中国からのアクセスが1%以上あるサイトが増えています。そして前述通り中国ユーザは翻訳なしでも日本語サイトをある程度理解できていると言われるものの、それだけでは十分とは言えません。そのためページ内の重要部分だけでも、翻訳ソフトで日本語記述を中国に変換してみることをお勧めします。そして、その変換された中国語テキストを自サイトにコピー&ペーストで貼り付けるだけでも、中国ユーザの支持を得られアクセスアップにつなげられる可能性が出てきています。

多言語サイトの場合、様々な国の人たちが翻訳ソフトを使用せずにスムーズな閲覧が可能なので、より多くの訪問者を獲得する上で大変有効です。

中国ユーザにうまく対応するとアクセスアップにつながる場合あり

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